高齢者宅配弁当

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FC加盟ご検討の方へ

Q&A

メニュー食材編

  • 「まごころ」弁当にはどのようなメニューがありますか?
    • 一般のご高齢者様に向けた「普通食」
    • 糖尿病等でカロリー、塩分計算が必要な方に向けた「カロリー調整食」

    以上2種類のメニューを用意しております。
  • 季節メニューはありますか?
  • メニューは概ね3ヶ月ごとにリニューアルを予定しております。旬のものはその時期に食べるのが一番美味しいもの、春夏秋冬それぞれの季節に合わせて彩り豊かなメニューを用意しております。
  • メニューにはどのようなこだわりがありますか?
    • 70歳前後のご高齢者様に必要なカロリー(1500〜1700kcal)栄養素を目安に1食500kcal前後、30品目前後の食材を使用しています。
    • 和食中心、心が和む家庭の味付けです。
    • 食材の大きさ、形、固さ、ご高齢者様が食べやすいようにしつつ、ある程度歯ごたえも楽しめるよう残しています。
  • 今後競合が増えてきたときの差別化は?
  • 現在の市場環境は良好です、業界全体、どの会社でも伸びる状況下にあります。
    しかし将来的には「味」「価格」「サービス」での差別化をしなければうまくいきません。
    弊社では、これについて奇策はないと考えています。
    正攻法(店舗数を背景にした、仕入れ力。管理栄養士、工場への投資(レベルアップ)品質、営業ノウハウの研磨)をやりぬくだけだと考えています。
  • 中期的な計画について確認をしたい。
  • 我々は高齢者向け配食業界での「No1チェーン」になることを目指しています。
    2030年以降、高齢者向け配食サービス市場そのものが縮小に転じた時でも
    「No1チェーン」か「No2チェーン」
    「No1チェーン」か「No3チェーン」
    「No1チェーンは必ず選択肢に入ります」
    最初から、その位置を目指しての、現在のFC募集です。
  • 食中毒のリスク回避はどの程度できているのか?
    • 製造段階の食中毒防止体制
      食材は専用の提携工場にて洗浄、調理(加熱殺菌)され直後にパックに詰めて、冷凍処理されています。店舗までの輸送中、及び保管はそのまま冷凍状態です。その後、店舗において冷蔵、又は湯煎で解凍され専用のアルコール殺菌されたトング、スプーンで同じく殺菌済みの容器に盛り付けられます。
    • 店舗段階の食中毒防止体制
      原則的に店舗においては、素手で食材をさわる機会がなく包丁(切断面から雑菌が繁殖しやすい)
      を使う機会も殆どありません。作業段階での雑菌の混入は、ほぼ防げると思います。
    • 配達段階の食中毒防止体制
      お客様へお渡しするパンフレット等に『配達後2時間以内に召し上がって頂く』お願いをしております。

物件・店舗工事編

  • 標準となる坪数はどのくらいですか?
  • 7坪〜10坪。開業時は最低で6坪程度でも始められますが、食数の増加を視野に入れると、作業スペースの確保からそれ以上の店舗をお勧めしております。
  • 食材・備品等はすべて本部から供給されますか?
  • その通りです。厳正な本部基準をクリアしたもののみ、供給されます。

契約・資金調達・請求編

  • FC加盟契約は何年単位ですか?
  • 3年単位です
  • 資金調達に関するアドバイスも行って頂けるのですか?
  • もちろんです。国民生活金融公庫、リース活用等も必要に応じてご相談にのります。
  • 厨房機器は統一されたものがあるのですか?
  • 原則、厨房機器は本部にて指定機器を納入します。これにより、品質の均一化が図れ、オペレーションが容易になります。例外として、初期投資を抑えるために中古厨房の活用も認めております。但し、中古の厨房機器は物件により設置できかねる場合もあります。例え見つけたとしても、購入前に設置可能かどうか確認して頂くことが必須です。

人材採用・教育編

  • 正社員は何名必要ですか?
  • 80食までは店長一人(オーナー単独)で運営が可能です。その後、食数が増えるにつれ宅配・調理人員の増員を行います。通常の来店型店舗のように「売上が見えないのに、人員を揃える」必要はありません。
  • 研修体系はどのようになっていますか?
  • オープン前後6日間、運営指導と営業同行を行います。オープン後は定期的にスーパーバイザーによる巡回指導があります。

店舗運営・スーパーバイジング編

  • 営業日、営業時間は決まっていますか?
  • 地域のご高齢者様に毎日のお食事を提供するという仕事の都合上、お正月の3が日以外、年中無休となります。また営業時間は特に決まっておりません。お客様への配達時間を守れれば、オープン、クローズの時間は自由に設定できます。
  • 年末・年始の営業はどのように決められるのですか?
  • 前項にある通り、お正月の3が日は休日になります。ただし、市区町村の配食サービスを受注し3が日も営業が必要になった場合は別途食材供給等対応します。
  • 販売促進(地域への営業活動)はどのように行えば良いのですか?
  • ご高齢者様へのルートを持っている方への告知営業が主体となります。
    • 市区町村の高齢者福祉担当者に挨拶、営業、試食提案
    • 民間介護事業所のケアマネージャーに挨拶、営業、試食提案
    • デイサービス等の施設への配食提案
    • 病院、薬局、診療所へ挨拶、営業、試食提案
    • 当初の挨拶が終われば、後は月1程度の継続訪問主体になります。
  • 実質的なお客様との付き合い方について。ケアマネージャなどの付き合い以外に固定客にする手段として、どの程度直接的な顧客との繋がりが必要なのか。実際の現場レベルでの話が聞きたい。
    • 配達時の一言声がけ、配達時間に支障のない程度の雑談はもちろんです。
    • それ以外に実験していることとして、メニューへの一言書きがあります。毎日にメニューに、お品書き以外に、「7月7日、今日は七夕ですね。予報は雨ですが天の川は見えますでしょうか?」等々店長の一言が入ります。
    • ちなみに今までの事例として、冬場に店長が「暖房器具を買うかどうか悩んでいます」と書いたところ、お客様から数件「買ったほうが良いわよ!」という電話が店舗宛に掛かってきました。

その他

  • 地域のボランティアや、行政の指定サービスと競合しませんか?
  • 基本的には地域ごとに調査をする必要がありますが、公的なサービスは使い勝手の面では民間の助けが必要なようです。
    例)横浜市のボランティア:高齢者向け配食サービス事業
    1. 対 象 者
      ひとり暮らしの中重度要介護者(要介護2以上又は要支援・要介護1の一部)等で食事の用意が困難な方のうち、食事に関連するサービスの利用調整の結果、必要と認められた方
      ※ ケアマネージャーや地域包括支援センター(地域ケアプラザなど)での事前相談(利用調整)が必要になります。
    2. 利用回数
      1日1食 週5食まで
    3. 利 用 料
      食材料費等実費相当額(1食あたり700円以内。但し、治療食は700円を超える場合があります)
  • 行政の指定サービスは、予算内の活動しか出来ない為、必要性の高い方にしか配れません。 つまり要望があっても十分に応えられていないのです。 選別をして、基準に達しない人は断っている状況です。