先輩オーナーの声
地方でも成功できるビジネス!
食べて美味しい、価格も安いまごころ弁当!
PROFILE
平田 智洋オーナー 30歳
まごころ弁当 豊川店

独立を視野に入れて資金とノウハウを得るためにホテルの支配人として活躍。結婚を機に、妻の実家近くである愛知県で成功できる業態を吟味した結果、2015年7月15日にまごころ弁当で独立を果たす。

都心でなくても成功できるビジネスを!
様々な業態を吟味し、まごころ弁当を選ぶ

若いころから独立はずっと視野に入れていました。ですから、結婚を機に妻の地元愛知県で成功できるビジネスを探していました。愛知県といっても中心部ではない豊川市。当初は、ホテルで慣れていた清掃業で自力で独立することも考えていました。でも、やはり都心部でないとさほどニーズがないことや大手企業相手に新参者の個人経営が太刀打ちできるほど甘い世界でもなく断念しました。次に目をつけたのは配食ビジネスです。「これなら地方ほどチャンスがあるのではないか?」そう考えました。実際に4社の説明会に参加し、比較検討した結果、まごころ弁当が一番美味しくて、販売単価が安かった。「これなら売れるに違いない!」と思いましたね。

自分にとって初めての土地、初めての仕事
不安よりまず行動することに専念しました!

飲食も配送業務も経験は全くありませんでしたが、不思議と不安はありませんでしたね。教わるべきノウハウは全て本部が提供してくれましたから。私は居宅介護事務所を一軒、一軒回るよりもまず初めに地域包括支援センターに挨拶にいきました。すると、そのセンターの方が親身になってくださって、たくさんのご利用者様を紹介してくださいました。何事も当たって砕けろですね。「地域包括支援センターは、少し敷居が高いよ。」と聞いていたのですが、地域性もあるのでしょうか。新しく開業した私たちを温かく受け入れてくれて、ご紹介だけではなく介護の仕組みなどど様々なアドバイスもいただきました。

得意の語学力を活かし海外の要介護者もしっかりとフォローする。
それが一つのウリ!

実は私、以前、メキシコで日本語教師をしていたこともあり、スペイン語や英語は得意中の得意です。ここ豊川市でも海外の要介護の方がいらっしゃって、本業であるお弁当のお届けはもちろん、言葉の通じないケアマネージャーさんやへルパーさんに通訳としても役立ててもらっています。意外と多いんですよ!日本語を話せない要介護の方って。介護高齢課の方や生活保護を担当される方の市の会議にも声をかけていただき、今では幅広く地域活動に参加しています。現在の食数は1日で70食ほど。でも開業してから一度も0食になったことがありませんから手応えは十分に感じています。地方でもしっかり成功できますよ!