先輩オーナーの声
26歳で起業し、2年後に法人化に成功!
このビジネスは年齢に関係なくチャンスをくれる

PROFILE
川村 達哉オーナー 35歳
まごころ弁当四日市桑名店 他2店

アルバイトをしながら音楽で身を立てることを夢見ていた20代。その後、友人たちと共同出資していたジャズ喫茶の有効活用を考えるようになり、26歳の時にまごころ弁当で起業し、現在3店舗を経営している。

ジャズ喫茶の有効活用に一番適していた
ビジネスが高齢者向け配食サービスだった!

音楽活動の合間に、友人たちと出資していたジャズ喫茶の店番をしていました。喫茶もやっているとは言え、メインは夜。正直、設備がもったいないなと思っていました。「厨房設備もアルバイトもいるのに、もっと利益を生み出す仕組みにできないか?」そう考え始めたのが起業のきっかけです。色々な情報を集めていく中で目に留まったのが、まごころ弁当という高齢者向け配食サービスです。実際、岐阜にある店舗に見学に行き、働いている様子やお弁当の味を確認して、もう心は決まりましたね。特別な調理技術も必要ないですし、私が持つインフラを最大限活用できる。しかも将来性抜群!参入するなら今だと思いました。

友人たちに了承を得て26歳で起業!
コネも経験もないけど情熱だけは人一倍!

きっぱりと音楽活動から卒業し、共同出資者の友人たちの了承も得て、26歳でまごころ弁当を四日市に開業しました。これまで営業経験もありませんし、経営だって初めて。まさにコネなし、経験なしからのスタートでしたが、事業に懸ける思いだけは人一倍熱いものがあったと思います。本部の指導通りに、疑うことなく近隣のケアマネさんに挨拶に向かい、無料の試食券を配りまくりましたね。すると1件、2件とどんどん注文が増えていき、自分1人だけではどうにも手が回らなくなり友人たちに声をかけ、スタッフを増やしていきました。地道に営業をした結果は裏切らないって本当ですね。半年が過ぎるころには経営もすっかり安定していきました。

開業2年目で法人化に成功して
現在は3店舗を経営するまでに大成長!

開業当初の費用を思い切り低く抑えることができたので、2店舗目を鈴鹿市に出店し、経営が軌道に乗った2年目に法人化を実現しました。やはり、法人となると色々な部分で視野が広がりますね。確固たる事業基盤をきちんと築き上げつつ、気持ちは常に上昇志向。開業から3年目には桑名市にも出店し、3店舗体制を打ち立てました。今でも経営だけではなく、従業員と一緒に配達に出かけていますよ。やはりこの仕事は継続することが何より大切なことですから。決して手を緩めることなく、地域に根差した経営をしていくことで、月800~900食をコンスタントに提供していくことができる。開業当初の苦労なんて、この結果を見れば吹き飛んでしまいますよ!

※表現はオーナーのインタビューを基にしており、利益を保証するものではない事をご了承下さい。

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