先輩オーナーの声
配達中もプライベートも、Tシャツが営業してくれる!
継続が力を生むビジネスです(笑)

PROFILE
小柳宗一郎オーナー 47歳
まごころ弁当 所沢・入間・狭山店

地域社会に貢献できる仕事がしたいと思い、洋食器輸入販売から一念発起して今から6年前に『まごころ弁当』を開業。現在では、所沢・入間・狭山にエリアを拡大。

本部の熱い想いに感動し加盟を決意!
本当の意味での地域貢献ができる!!

私が開業したのは2010年の12月。洋食器の輸入販売をしながら、ずっと「地域社会に貢献できる仕事はないか?」と考えていたんです。そんな時に出合ったのが高齢者向けの配食サービスという仕事。初めは「へえ、こんなビジネスがあるんだ。便利だな。」と感じました。自分にも年老いた父がいましたから。以降、業態を絞り様々な企業の資料を取り寄せ、比較検討していくうちに『まごころ弁当』を見つけました。説明会に参加して、本部の方々の若さと柔軟な経営方針や事業に懸ける熱意に感動しましたね。この本部となら良きパートナーシップを築きながら自分も地域貢献に挑戦できると確信しました。

地域社会に貢献するヤリガイあるビジネス!
待っているお客様のために行動あるのみです

私が開業してわずか数ヶ月で震災が起こり1つの正念場を迎えました。お弁当の注文をお受けしているのにガソリンがなくてパイクで運べない。この時に何よりも大切にしなくてはいけないと思ったことは、今日のお弁当を待っているお客様がいらっしゃるということです。お弁当の注文をいただいているのに、「ガソリンがないから配達できません。」では申し訳ない。そこで、一つ一つ丁寧にパッキングして自転車に積み込み、いつもより遅くなってしまいましたが、お客様全員に配達しました。この達成感は今も忘れません。私は、それほど意義のある仕事をしていると実感しました。これだけリアルに地域社会に貢献できるビジネスはないですよ。

365日、店の営業はTシャツがしてくれる継続が力を生みロコミでお客様が増えていく

震災の時に自転車で配達している姿をケアマネージャーさんが見ていて、そこからさらに口コミで広がっていきました。営業意図は無かったのですが、それでも見ていてくれる人はいる。この経験をヒントに、配達中もプライベートも皆様に認知してもらえるように背中にロゴとメッセージを入れたオリジナルTシャツを作りました。私は、毎日このTシャツを着て、仕事にも外食にも出かけます。すると、配達で団地の階段を上っている時や居酒屋で飲んでいる時でも皆様が気軽に声を掛けて、「今度、うちにも配達して」と言ってくださる。瞬く間に注文の数が増えていきエリアも拡大。市の指定業者にも認定されお客様は倍増しました。継続力は強いですよ!

※表現はオーナーのインタビューを基にしており、利益を保証するものではない事をご了承下さい。

サイトメニュー