先輩オーナーの声
岡山市の指定業者に認定され、さらに注文数拡大!
この勢いは止まりません
PROFILE
西田竜也オーナー 34歳
まごころ弁当 岡山中央店

前職は、医療機器の販売。卒業以来ずっと患者さんのためにと営業を続け、医療の先端に従事する仕事にヤリガイを感じつつもエンドユーザーと直接関わる仕事がしたいと考え、2011年4月に独立を果たす。

これから伸びていく業界!
本部と共に描く未来に夢がおもいきり膨らみました!!

医療機器の販売をしている時、患者さんのためにという充実感はありましたが、お話を聞けることはなかった。ずっとエンドユーザーと直接ふれ合える仕事がしたいと思っていたんです。そんな時にふと、書店で手にしたアントレに高齢者向けの配食サービスという業態を発見したんです。これなら特別な資格や知識がなくても始めやすく、配達の時にお客様と直接ふれ合うこともできると興味をそそられましたね。早速、各社の資料を取り寄せ説明会にも参加しました。私がシルバーライフを選択したのは、当時はまだ本部としても黎明期でこれから全国展開に向けて一緒に成長していきたいと一番強く思えたから。自分の未来が思い描けたんです。

本部の指導通りの待っている営業は性に合わない。
だから自ら行動に移しました!

開業にあたって、本部からはケアマネージャーさんへの挨拶の仕方とか、試食券を渡すタイミングなど丁寧な指導を受けました。でも元々、営業を経験しているので、ただ待っているだけのスタイルでは満足できなくなり、配達先がマンションであれば、ポスティングの許可をとって一軒一軒チラシをまいていきました。日々、本部から送られてくる他店の成功事例やお客様への対応の仕方などを参考にしながら気づけば拡大路線に!始めた当初は1日で40~50食だった注文が、どんどんと口コミで広がっていき10力月を過ぎたころには、スタッフを雇い手広く商売ができるようになりました。配達の合間に営業をしながらコツコツと実績を積み重ねた結果ですね。

岡山市の給食指定業者に認定されて
さらに増え続けるお客様数!最高の喜びです

今から3年前に、これまで積み重ねてきた実績が評価され岡山市の給食指定業者に認定されました。開業当初は10坪に満たないスペースで作業していましたが場所を移転し、今では自宅兼店舗の広いスペースにスタッフも私を入れて総勢8名でお客様のニーズにお応えしています。お昼に4ルート、夜は3ルートと市の補助でお弁当を注文できることから1日で200食。月にして6000食をご提供できるように。初めはトライアルで開始した日曜日の営業も今ではスタンダードとなりより多くのお客様にご利用していただきやすくなりました。やはりお客様とのふれ合いは楽しいですよね。ご本人だけでなくご家族にも感謝される最高の仕事だと思っています。