先輩オーナーの声
高齢者向けのお弁当をきっかけに、
児童・企業向けと幅広く手掛けるビジネスに成長!

PROFILE
錦織智明オーナー 49歳
まごころ弁当 千葉中央店、
配食のふれ愛 千葉中央店

食料品専門の配送業を営む中、新たな事業を探していた時に、高齢者向け配食サービスの存在を知り、様々なFC本部がある中で自由度の高い「まごころ弁当』を選択。2010年に開業以来、順調に業績を伸ばしている。

自分たちが運ぶ荷物は自分たちで作りたい!
それが配食サービスを始めたきっかけです

長年、食料品専門の配送業を営んできました。私たちのような中小企業は、どうしても大手の下請けに回ってしまい、荷主と直接契約を結ぶことは中々難しい…。であれば、頭を下げ、配送料を下げて仕事をもらうよりも「自分たちの手で運ぶ商品を作ればいいのだ!」と思いついたのが8年前のことです。色々と探している時に発見したのが高齢者向けのお弁当。ニーズの高騰は事前に調査してつかんでいましたし、配送に関しては、私たちはプロですから不安材料は調理だけです。すると、『まごころ弁当』なら調理は、盛り付けるだけと知りそれであればできると思い加盟を決意しました。

まず自分が1人でどこまでできるか?自ら動いて感触を確かめたかったんです

2010年に『まごころ弁当』千葉中央店を開業。始めは自分1人でケアマネさんに試食券やチラシを配り、お弁当を作って配達する毎日を過ごしていました。1日60食を超えたあたりから、1人では営業回りもする時間がないし、お客様をお待たせすることになってしまうと思い、徐々にスタッフを増員。当初10坪のテナントを借りて行っていた事業も、縁あって今では、高齢者向け住宅の中にある厨房に移転。この施設で朝・昼・晩の食事を提供し、その他にも施設や個人宅への配送もありますからあっという間に規模が大きくなっていきました。『配食のふれ愛』に追加加盟したのは、メニューや価格帯にパリエーションができるから。その試みは功を奏しました!

せっかく作ったインフラを無駄にしたくない
だから児童向け・企業向けにも参入しました

『まごころ弁当』、『配食のふれ愛』2つのブランドを持ち、1日の食数も600を超えるように事業は安定しました。でも、まだまだ自分の中では完成ではありません。お弁当を作る労力は変わりませんから、せっかく作ったインフラを無駄にせず幅広い層に提供したいと考え、児童向けの『すくすく弁当』を導入し近隣の保育園などに提供を開始。そして5月末からは1コインで利用できる企業向け『楽らく弁当』を導入します。企業向けですから当日にならないと食数が読めない部分もありますが、このお弁当をきっかけに高齢者向けも扱っていると認知していただけたら、さらに食数は増えますからね。これからも手を緩めることなく拡大していきます。

※表現はオーナーのインタビューを基にしており、利益を保証するものではない事をご了承下さい。

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