先輩オーナーの声
継続することで自然と売上が拡大していく、
こんなビジネス中々ありませんよ!
PROFILE
小野孝オーナー 42歳
まごころ弁当 板橋南店

寿司職人を経て、シルバーライフに入社。社員として店長、SVと経験を積み、自ら店舗を立ち上げるために2012年に社員独立制度を利用して開業。以来、安定経営を続けている。

40歳までには自分の店を持ちたい!
そんな意欲が自然とわくビジネスです

寿司職人として働いていた頃、宅配サービスも経験していたので、次の転職先を探している時にシルバーライフのビジネスが私の経験とマッチしたことが全ての始まりです。社員として、配達員、店長、SVと経験を積んでいくうちに「40歳までには自分の店を持ちたい!」そんな意欲がわいてきました。このビジネスの将来性は熟知していましたからね。日本全国、今、高齢者がいない地域はありませんから、後は「自分の努力でいくらでも伸ばしていける!」そう考えたのです。独立にあたっては、社員独立制度を利用すればコストを最小限に抑えることができましたし、このチャンスをつかみたいと思いました。

配達ルートの作り方や営業ノウハウなど
持てる力を全て出し切った開業当初

開業当初は私1人でスタートしました。ケアマネさんや居宅介護事務所などにマメに顔を出して注文を取っていく日々。路面に店を持つラーメン店などとは違いますからオープン景気というものはまずない。地道に営業活動を続けていくうちに1日の食数がどんどん伸びていき、70食を超えたあたりで、アルバイトを採用しました。自分1人だけでは配達はできても営業に回る時間がないからです。スタッフが増えたことによりさらに食数はアップ!人員を増やしたことで自分が配達で出ることもなくなり、配達中のトラブルも回避することができるのでだいぶラクに運営できるようになりました。

ご高齢者だけではなく、学童保育などからも注文が入る!
このお弁当は多様性があります

高齢者向けのお弁当とうたってはいますが、メニューのバランスやカロリー計算などがしっかりとできているので、ご高齢者だけではなく、ホームページを見て注文をくださる一般の方や学童保育のお弁当にと販路は幅広く展開しています。自分でも当初のイメージとは違う広がりを見せていますから、まごころ弁当のポテンシャルの高さを感じますね。やはり、安くて美味しいという部分は年代を問わず受け入れられるもの。今、開業から5年目を迎えましたが続けるほどに売上が積みあがっていくビジネスですから、ヤリガイは大きいと思いますよ。人員的に余裕ができたら多店舗展開も考えてみたいです。