先輩オーナーの声
利益率を意識して業務効率を高める!
自分の工夫次第で収益は上がります

PROFILE
下田康夫オーナー 43歳
まごころ弁当 福知山店

スーパーの販売員から企業へ制服を卸す営業に転職し7年。様々なお客様との出会いから、独立心が芽生え2011年9月にまごころ弁当を開業しました。

利益率が高い!そこが決め手で独立開業を果たしました

人と接する仕事は長年行ってきましたが、営業職についてみて初めて自分の中に独立心が芽生えました。「どの業界にしようか?」迷いの中で私が譲れなかった条件は、自分の予算内の資金であること、そして利益率の高さです。まごころ弁当を見つけた時に思ったのは、まったくの未経験でもスタートできる点と利益率が高かったから。「起業するからには、損益を出したくない。」その思いが強かったですね。調べてみたら丹波にもまごころ弁当があり早速、見学に行きました。マーケット規模からみても福知山とほぼ同格。「ここで成功できるなら。」と開業を決意しました。

開業から1年半、妻と二人三脚での経営本当に心から感謝しています

開業から間もなくは、厳しい状態でしたね。福知山は、給食センターの力が強く、新規参入の私たちではケアマネージャーさんも相手にしてくれませんでした。この間、平日は妻に手伝ってもらい一緒にお弁当を詰めて、私が配達している最中の電話対応をしてもらう。そして夜間は、派遣として別の仕事と掛け持ちながらしのぎました。軌道に乗り始めたのは1年半経ってから。妻には抜けてもらい、パートをやとって平準化することに成功しました。リーフレットを調剤薬局に置かせてもらったり、ポスティングしたり。色々とやりましたよ。昨年になってようやく市の指定業者の選出が入札になってみごと勝ちとることができました。

経費を圧縮してどれだけ利益率を上げるか?私は、業務の効率化に舵を切りました

会社員時代との一番大きな違いは、利益率を重要視するようになっ製品のたこと。どんなに売り上げが上がっても、食材のロスやガソリン代、人件費がかさんでは経営は成功しないと考えました。まず、食材のロスを少なくするために、私は発注業務にたっぷり1時間は費やして徹底管理を行っています。また、配達ルートの効率化や人員配置の適正化を図りお弁当が出来上がった順からパートさんに配達していただくことにしたのです。すると人件費もガソリン代も大幅削減に成功!自分の工夫次第で経費は圧縮できると自信をもちました。

※表現はオーナーのインタビューを基にしており、利益を保証するものではない事をご了承下さい。

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