先輩オーナーの声
開業から5年、9割の方が継続して利用してくださる。
本当に必要とされるビジネスです!
PROFILE
篠原将恭オーナー 41歳
まごころ弁当 射水店

日本全国、海外への転勤もありな商社に勤め、会社が海外ヘシフトしていく中で私は独立を決心しました。数ある業態を比較検討し、まごころ弁当で起業して5年。以来、地域貢献に成功しています。

低資金で立地も選ばない!そこが決め手でスタートさせました

通常の飲食だと立地条件が事業成功の一番のキーとなります。でも、配食サービスなら場所を選ぶことなく自分が動くだけでお客様がどこにお住まいだろうとお届けすることができる。しかも私の住む富山県は、買い物1つにしても近所に店がなく苦労する。本当に必要なサービスだと確信したからです。しかも自宅の駐車場に厨房を構えれば家賃はかからない。調理器具なども本部から」メーカー指定があるのではなく、自分の懐具合と相談しながら安い業者をいくらでも探すことができる。未経験で一歩を踏み出す自分にとって、まごころ弁当ほど好都合な条件はありませんでした。お弁当も盛り付けるだけですしね。そこも大きなポイントです。

地方だからこそビジネスチャンスが広がる様々なチャレンジをしてきました

私の場合は、開業してわずか3力月で固定のお客様がどんどん増えていきました。地元のFMラジオやケーブルTVに出演して「まごころ弁当射水店をオープンしました。お手頃でヘルシーなお弁当をお届けします。」とPRしたところ、個人の方のみならず、介護施設からの大口注文も獲得。幸先の良いスタートを切ることに成功したのです。以来、ケアマネージャーさんとの繋がりは強くなり、今では、小まめに営業をしなくともまごころ弁当の全てを紹介するファイルを置いておくだけで注文がくるようになりました。実はこのファイルで全てをご紹介できる施策は高評価を得て、まごころ弁当全体の戦略として取り入れられたほどです。

開業して5年、未だに9割の方が継続してご利用してくださる根強いビジネス

開業して5年が経つのですが、一番嬉しいことは5年間変わらず利用してくださる方が9割もいらっしゃるということ。お弁当は、どうしても毎日のことなので味に飽きる方もいます。でも、その飽きをものともせずに継続してくださる理由は、スタッフたちの『まごころを込めたサービス』にあるのだと思いますね。父と2人で始めたこのビジネスも今では妻も加わり総勢8名に。エリアも射水市から高岡や富山の一部まで広がり、1日に230食を提供するまでになりました。継続率が高いので食材のロスなどもありませんしね。あの時、独立の道を選んで本当によかったと胸を張って言える自分がいるのもご利用者様やスタッフの支えがあるからこそです。