先輩オーナーの声
地域最安値で美味しいお弁当を提供できるから、
競合他社に負けません!
PROFILE
武野 典子オーナー 46歳
まごころ弁当 奈良中央店

歯科衛生士として活躍後、結婚を機に退職。以来、専業主婦として家庭を守ってきたが、子供達も成長し、新たなヤリガイを求めて独立の道を選択。2013年に『まごころ弁当』と出合い、起業に成功!

専業主婦から独立を目指す!
一見、無謀なチャレンジも『まごころ弁当』なら可能です

結婚を機に、ずっと専業主婦をしていました。でも常々、子供達も成長し手が離れ、「何か新しいことにチャレンジしたいな。」とも思っていました。主人の勧めもあり、起業を目指して様々な情報を集めている時に、隣家がご高齢の2人暮らしで、毎日の買い物や食事にとても困っている様子を見聞きし、「この方々に何か手助けできないか。」と思うようになりました。そこで高齢者向けビジネスという観点で探している時に見つけたのが、『まごころ弁当』です。業態的には将来有望と主人からもお墨付きをもらい、何よりも本当に高齢者のためを考え事業を展開している社長の話に共感して、「私でも地域貢献ができる!」と加盟を決意しました。

営業回りも、自分が主体となって働くことも全てがゼロからのチャレンジ!

正直なところ初めの1~2カ月は、本当に大変でした。営業なんてしたこともありませんでしたし、自分が主体となって働くなんて初めての経験でしたから。そんな私を支えてくれたのは、家族でした。お客様を1人でも獲得できるように主人も一緒になって居宅介護事務所やデイサービスなどを営業に回ってくれたり、慣れない仕事で疲れていると子供達が家事を手伝ってくれたり。家族の理解があったからこそ、ケアマネさん達にも認知され「まごころさん。」と気軽に声をかけてもらえるようになりました。開業1カ月目は1日10食だった注文も半年を過ぎる頃にはすっかり軌道に乗り、パートさんを雇うまでに成長させることができました。

スタッフ23名と1日300食を素早く用意して
お客様に感謝の言葉をいただけるヤリガイ!

10食からスタートした注文も、今では1日300食を毎日ご提供しています。エリアも奈良市・大和郡山市・生駒市と広がり、配達ルートも増えたので、スタッフ23名が協力してくれて大忙しの日々を送っています。食数が増えた秘訣は、地域最安値で美味しいお弁当を提供できること。『まごころ弁当』は、低価格で食材を提供できるように本部も日々、努力をしてくださいますし、地域の相場に合わせて自分で自由に価格設定できるので競合に負けることはまずありません。個人の方や施設など色々なお客様がいますが、1人でも多くのお客様のご要望にお応えしていくためにも長く働いてくれるスタッフと一緒にもっとエリアを広げていきたいですね。