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【アンチエイジング】毛穴のたるみを改善する方法とは?

作成日:2021年7月19日

こんにちは!まごころ弁当のコラム担当です!
栄養バランスのよい食事をとりたい方へ、お弁当の無料試食はこちらから!

【アンチエイジング】毛穴のたるみを改善する方法とは?'

20代は毛穴の黒ずみ、30代は毛穴の開き、40代からは毛穴のたるみ、というようにどの年代であっても毛穴に関する悩みは尽きません。歳を重ねるごとに目立ってくる毛穴のたるみは進行すると縦に伸びるように繋がり、深いしわができる原因にもなってしまいます。ここでは、毛穴のたるみについて、改善方法や予防方法について解説します!

なぜ毛穴がたるむの?

毛穴のたるみの原因は、加齢、乾燥、過剰に分泌された皮脂などです。肌の水分はコラーゲンやヒアルロン酸、セラミド*、尿素などによって保たれています。これらは肌を紫外線や摩擦などの外部の刺激から守るバリア機能の役割も果たしていますが、歳を重ねると分泌量は低下していきます。これにより肌の水分は蒸発して失われていくため、加齢に伴い肌は乾燥しやすくなるのです。

肌が乾燥すると、肌の細胞と細胞の間の密度が低下してしまうため、一つひとつの毛穴が重力に引っ張られることによって楕円形に毛穴がたるんでいきます。毛穴のたるみは40代以降になり、顔のハリが低下してくるとともに目立つようになります。特に目立つのは頬の部分です。

また、20代や30代に多い毛穴の黒ずみや開きといった悩みも、適切なケアを怠ると毛穴がたるんで目立ちやすくなる原因となります。毛穴のたるみが進行すると、「帯状毛穴」と呼ばれる状態となり、たるんだ毛穴が縦に伸びてつながることでしわの原因となります。

*セラミドとは、肌の角質層で細胞と細胞の間を繋ぎ止めて水分を保つ働きをしている成分のことです。

<毛穴がたるんでいく段階>

初期:円形
毛穴たるみの初期段階では、ぽつぽつとした円形の毛穴が目立つようになります。鼻の横から頬にかけて多くなります。

中期:不揃いな楕円型
帯状毛穴が進行し範囲が頬全体に広がります。しずくのような形や楕円形の不揃いの毛穴が目立ちます。

進行期:肌表面に凹凸がみられる
毛穴が開いて肌の表面が傷んだことで、ファンデーションでは隠し切れない凹凸や、毛穴の中央の色が濃くなり、肌がくすんで見えます。

毛穴のたるみを改善させる方法とは?

毛穴のたるみには、保湿力が高く毛穴を引き締める作用をもつ美容成分が入ったエイジングケア用の基礎化粧品を使いましょう。

<毛穴のたるみに効く有効成分>

・コラーゲン
・ビタミンC誘導体
・レチノール
・フラーレン
・EGF(上皮成長因子)
・ヒアルロン酸
・セラミド
・NMF(天然保湿因子)
など

エイジングケア化粧品の他に効果的なのはエステや美容皮膚科での治療です。コストはかかりますが、たるみ毛穴は自己流ケアでは改善しにくいため、美容医療の力を借りることで効果が目に見えやすいというメリットがあります。たるみ毛穴の治療に効果的な施術をいくつかご紹介します。

*ターンオーバーとは、肌の細胞が一定の周期で生まれ変わる仕組みのことです。肌は、約6週間かけて徐々に新しい細胞が成長し下の層から上の層に押しあがり、最後は垢となって剥がれ落ちるようになっています。

毛穴のたるみに有効な施術

・イオン導入
皮膚からは吸収しにくい美容成分をイオン化することにより、皮膚の深部まで浸透させる治療法です。

・ピーリング
表皮の古くなった角質を化学的に剥がし、新しい肌への生まれ変わりを促進する治療法です。

・マッサージピール
特殊な薬剤をマッサージしながら塗布し、真皮まで浸透させることでコラーゲンの生成を促進する治療法です。従来のピーリングと異なり、皮膚を剥離することなく成分を浸透させるため、施術直後から顔のハリやツヤを実感することができます。

・プラズマ治療
プラズマとは、気体の状態にさらにエネルギーを加えイオン化した物質のことです。プラズマを肌に照射し、真皮層を活性化させて肌の再生を促進します。レーザー治療よりも皮膚表面の組織損傷が少なく、高い治療効果が期待できると言われています。

・水光注射
水光注射とは極細の針が複数付いたマシンや医師の手打ちによる注射等で肌に微細な穴をあけ、美容成分を直接注入すると治療法です。また、肌に微細な傷をつけることで皮膚の修復機能が働き、コラーゲンの産生が促進されるため、美肌効果が期待できます。

・ダーマペン
ダーマペンも水光注射同様に肌に微細な穴を極細の針で開け、皮膚再生力を高める治療法です。ダーマペンは水光注射よりも深部に針を刺すため、ニキビ跡や毛穴の凸凹により効果を発揮します。

・フラクショナルレーザー
肌表面にレーザーを点状に照射し、熱エネルギーを肌の奥まで届けることでコラーゲンを活性化させて皮膚の再生を高める治療法です。従来のレーザーよりも肌の深部まで再生を行え、ダウンタイム(施術後から回復するまでの時間)が少ないという特徴があります。

・ジェネシス
ジェネシスはレーザー治療の1種で、ピーリングのように古い角質を除去し、真皮の上層を温めることでコラーゲンを増生させる治療法です。

毛穴のたるみを予防する方法は?

・正しい方法で洗顔を行う
洗顔は1日2回朝と夕だけ行いましょう。毛穴の汚れを取ろうと顔をごしごしと擦ってしまうと肌に負担がかかり、乾燥しやすくなったり、しみやしわの原因となります。また、洗顔する時は、洗浄力が強すぎる洗顔料を使うのは避けましょう。

<正しい洗顔方法>

(1) 洗顔の前に手を洗う
(2) ぬるま湯で顔を濡らし、洗顔料をしっかり泡立てる
(3) 泡を顔にのせ、撫でるように優しく洗う
(4) ぬるま湯で20回程度すすぐ。髪の生え際やフェイスラインなどすすぎ残しがないように気を付ける
(5) 軟らかいタオルで押さえ拭きをする

洗顔後は肌表面の水分が蒸発するとともに角層からの水分も失われやすくなるため、できるだけ早く保湿をすることが重要です。

・毛穴パックをやり過ぎない
毛穴パックは一見してすぐに毛穴の汚れが取れたように見えますが、肌への刺激が強いため乾燥しやすくなります。肌に必要な角質まで一緒に剥がれてしまうため、毛穴パックをやり過ぎるのは避けましょう。

・晴れ、曇りの日は紫外線対策をする
紫外線の量は3月から増え、4~9月にピークを迎えます。しかし、10~2月にも紫外線は降り注いでおり、ゼロではありません。晴れの日だけでなく、曇りの日も紫外線量は多いため要注意です。紫外線はガラスも通過するため、車の中などでも安心せずに常日頃から気をつけましょう。

・肌に負担をかけすぎない日焼け止めを選ぶ
→日焼け止めの強さはSPF~、PA~で表示されています。強すぎる日焼け止めは肌への負担も大きくなってしまうため、普段使用するものはSPF10~20、PA+~++程度で十分です。また、日差しがあまり強くない日は日焼け止めを使用せず、紫外線カット効果のある化粧下地を使うと良いでしょう。

※日焼け止めの強さを表すSPFは、日焼け止めを塗ると塗らない時と比べて紫外線を浴びて皮膚が日焼けするまでの時間を何倍まで延ばせるか、という目安になります。またPAは皮膚を黒くする作用のあるUV-A波を防ぐ強さを表しています。

・肌のターンオーバーをスムーズにする
→ターンオーバーの早さは加齢とともに遅くなっていきますが、他にも睡眠不足や栄養不足、紫外線、肌の乾燥などがあるとターンオーバーが遅くなる原因となります。ターンオーバーをスムーズにするために、規則正しい生活をして栄養バランスの良い食事を摂るようにしましょう。

・禁煙する
たばこを吸うと全身の血行が悪くなるため肌の老化が促進します。たばこを吸っている方は禁煙することが美肌に近づくための一歩となります。

・保湿する
肌の乾燥はターンオーバーが乱れる原因となります。化粧水、乳液などで朝晩しっかり保湿するようにしましょう。

まとめ

一度たるんでしまった毛穴を元に戻すのは難しいことですが、日々のケアでより良い肌の状態を保つことで進行を遅らせることができます。紫外線対策や、基本のスキンケアをこれまで以上に丁寧に行い、しっかり保湿するようにしましょう。
美肌を作るためには毎日の食事が大切です。配食サービスを利用することで、人との接触を減らしながら手軽に栄養バランスの良い食事を食べることができます。

「まごころ弁当」では前日までのご注文で、自宅に栄養士が献立を考えたお弁当を届けます。安心安全な食材を使い旬のものを取り入れた飽きの来ないメニューでありながら、手頃なお値段であることが魅力です。一般の高齢者に向けたお弁当だけではなく食事制限がある方への対応や、摂食機能によって食事の形態を変更するなど、一人ひとりの事情に合わせて届けてもらうことも可能です。この機会に是非無料試食サービスをお試しください。

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